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マレーシア創価学会(SGM)が本部幹部会を開催

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マレーシア創価学会の第5回本部幹部会。「11・18」へ、各部のリーダーが躍動し、使命の天地での広布拡大を約し合った(マレーシア文化会館で)


マレーシア創価学会(SGM)の第5回本部幹部会が2026年5月23、24の両日、クアラルンプール近郊のマレーシア文化会館で開催された。

各地のリーダー890人が集った今回の幹部会は、研修形式で行われた。

初日の集いの席上、新任人事が発表され、青年部長に陳俊光さんが就任。陳青年部長は学会創立の月・11月を目指し、SGMが掲げる“8000人の青年の折伏拡大”に、リーダー率先で挑みゆく決意を述べた。

  

各部代表の登壇者と会場の参加者が一体となって行ったトークセッション。オンラインのチャット機能を駆使し、双方向で意見交換した(同)


2日目は、壮年・婦人・男子・女子部の代表が登壇し、参加者と双方向で意見交換するトークセッションを実施。

「常に前進し、団結するマレーシア青年学会」とのテーマで、「折伏」「訪問・激励」「青年育成」「座談会の改革」などについて、活発な議論を交わした。

このほか「顕仏未来記」の研さんや、SGMの平和・文化・教育運動に関する報告、SGI(創価学会インタナショナル)春季研修会に参加した友の歓喜と誓いあふれる発表等が行われた。また、小グループに分かれ、ディスカッションにも取り組んだ。

幹部会の最後に、許錫輝理事長があいさつ。「浅きを去って深きに就くは、丈夫の心なり」(新612・全509)との御文を拝し、世界広布の誓願に生き抜き、勇気の信心で力強く前進しようと呼びかけた。

  

2日目に行われたトークセッションの様子から(同)