2026.05.22
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「いくさやならんどー」展が開幕 創価文化センターで9月13日まで
公開日:
「沖縄戦の絵」50点を展示
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創価学会主催の「No More War! いくさやならんどー 沖縄からのメッセージ」展がきょう2026年6月13日から、東京・新宿区の創価文化センターで始まる(9月13日まで)。
太平洋戦争末期の1945年3月、国内最大の地上戦となった沖縄戦が起きた。至る所が地獄のような悲惨な戦場と化し、多くの県民が犠牲となった。凄惨な地上戦は3カ月ほど続き、旧日本軍による組織的戦闘が終結したとされる6月23日は、沖縄の「慰霊の日」と定められている。
81年、創価学会沖縄青年部は、沖縄戦の体験者に呼びかけ、「沖縄戦の絵」の収集を開始。これまで約700枚の絵が集まった。
沖縄戦の写真や映像は米軍が撮ったものがほとんどである中、「沖縄戦の絵」は、“住民の視点”で当時の様相が描かれた貴重な記録であり、その一枚一枚に沖縄の人々の不戦への熱願が込められている。
本展は、50点の「沖縄戦の絵」の展示を中心に、第1部「打ち砕かれしうるま島」、第2部「核兵器なき世界を目指して」、第3部「最も苦しんできた人を最も幸福に」、そして第4部の「平和の心を未来へ世界へ」の4部で構成される。沖縄戦の経緯や池田大作先生の平和行動などを紹介する。
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一般公開に先立つ12日、オープニングセレモニーが同センターで行われ、来賓として作家の佐藤優氏、琉球新報社の外間東京支社長、沖縄タイムス社の高良久東京支社長らが出席した。創価学会平和委員会の橋口共同議長のあいさつに続き、学生平和会議の代表が、池田先生の長編詩の抜粋を朗読。来賓の佐藤氏は、残酷な戦争の経験を、平和の心を育む糧に転換した貴重な展示であると語った。
また、原田会長が11日、同センターを訪れ、「いくさやならんどー」展を丹念に見学した。
【案内】
9月13日(日)まで。
創価文化センターで開催。
午前10時から午後5時(入館は同4時半まで)。
月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日が休館)。
8月1日(土)から16日(日)は本展はお休みとなります。
入場無料(学会員と一緒であれば、どなたでもご入場いただけます)。
来館の際は同センター南口(JR信濃町駅側)をご利用ください。
※天候等で開館時間などを変更する場合があります。詳しくは総本部のホームページをご確認ください。
総本部のホームページはこちら
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