2026.07.03
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愛知・三重・岐阜の友が集い中部青年堅塁総会を開催
公開日:
不滅の原点7・27「中部の日」50周年を祝賀
原田会長が出席 中部池田記念講堂で
1976年7月27日、池田大作先生から「中部旗」が託された「中部の日」の淵源から半世紀。「中部青年堅塁総会」が2026年7月12日、名古屋市の中部池田記念講堂で開催された。原田会長、山岡女性部書記長、西方青年部長が、熱田中部長、松波同女性部長はじめ中部の各部の代表と共に出席。愛知・三重・岐阜の同志が一堂に会し、新時代の「この道」を開きゆこうと誓い合った。

中部青年堅塁総会は、音楽隊の創価中部ファーストスターズと、富士鼓笛隊の創価中部ビクトリア・オブ・ピースの勇壮なファンファーレで幕を開けた。
続いて、創価中部ブリリアンス・オブ・ピースが未来へ歩みを進めるような躍動の演技を披露。その後、青年世代の代表がステージに立ち、それぞれの使命の場所で奮闘する模様を報告した。
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音楽隊の創価堅塁太鼓団の重厚な音が鳴り響く――。会場の熱気が高まる中で、青年世代・未来部の代表による合唱団と登壇した有田中部青年部長、板谷同男子部長、小林ユース委員会同委員長が「青年の誓い」を高らかに宣言。堅塁の父母たちの人生が、いつも中部歌とともにあったことを振り返り、後継の青年による誓いの歌声を、中部の空へ響かせようと呼びかけた。
〽ああ中部中部
諸天舞え……
新たな50年を開きゆく決意を胸に、中部歌「この道の歌」を、合唱団と会場の参加者が一体となって大合唱した。
金澤主任副会長のあいさつに続き、愛知・東海圏の藤田さんが活動体験を発表。ピアノ調律師として世界を舞台に活躍しながら、度重なる試練を信心根本に乗り越え、地区女性部長として創価の正義を語り広げる喜びを語った。
熱田中部長、松波同女性部長は、中部の月・7月を目指し、一丸となって広布拡大に走り抜いてきた愛知・三重・岐阜の友をたたえた。さらに、堅塁の魂を後継の人材に受け継ぎ、師と同じ心で青年を育むことが師恩に報いる道であると強調した。
西方青年部長に続き、山岡女性部書記長は、宝の青年世代・未来部と共に、12月に開催予定の「つながる! ピースフルフェス2026」へ、大前進しようと述べた。
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原田会長は、1978年4月の三重文化合唱祭で、婦人部(当時)の友が学会歌「今日も元気で」を歌い、先生がピアノ演奏で応えた史実を述懐。後に先生がその歌声を「一生涯、忘れることはできない」とたたえたように、師弟の絆こそ永遠の勝利の礎であることを確認した。
次いで、中部は言論問題や宗門事件など、魔との連続闘争を勝ち抜いてきたからこそ、団結が一層強固になったと強調。ピアノを調律するがごとく研ぎ澄まされた信心で、世界に広がる創価の連帯をと訴えた。
最後に「教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候いけるぞ」(新1597・全1174)の御文を拝し、誠実こそ最高の宝であると力説。堅塁の強さの本質が一つ一つの石の積み重ねにあるように、大誠実で一日一日を勝利し、世界に輝く新生の堅塁・中部を築こうと呼びかけた。
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