トルコ地震 学会代表が大使館にお見舞い

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ギュンゲン駐日大使㊧と寺崎総局長が義援金の目録を手に(都内の駐日トルコ大使館で)

  

トルコ南部のシリア国境付近で2023年2月6日に地震が発生してから、13日で1週間が経過。日を追って犠牲者が増え、倒壊した建物に取り残された人々の救出をはじめ、懸命な救命活動が続けられている。

また、多くの人々が避難生活を余儀なくされており、被災者支援も急務となっている。

こうした中、学会本部国際総局の寺崎総局長が13日、都内の駐日トルコ大使館を訪問。コルクット・ギュンゲン駐日大使に、心からのお見舞いを述べた。

創価学会本部では9日、義援金の目録を同大使に宛てて既に送付している。同大使は被害状況を説明するとともに、「創価学会の皆さまの多大なご支援に心から感謝いたします」と述べた。