2026.04.22
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大船渡文化会館が開館式
公開日:
岩手・気仙地方の広布の宝城となる、「大船渡文化会館」が、東日本大震災から6年5カ月となる2017年8月11日、喜びの開館式を迎えた。
池田大作先生はメッセージを贈り、新会館こそ「東北・復興の象徴」であり「希望城」「福光勝利城」であると祝福。
大船渡との名の通りに、幾多の友を幸福へ導きゆく大船となって、いよいよ朗らかに前進をと呼びかけた。
大船渡市の内陸部に立つ真新しい会館に、喜び集った大船渡共戦圏の同志。
建物に入ると、有志が制作した、明るいヒマワリのオブジェが目に飛び込んでくる。名付けて“負げでたまっか!ひまわり”。大船渡の名勝・穴通磯を描いた絵を、250個のヒマワリが囲む。震災以来、旧大船渡会館で重ねてきた250回の福光勤行会を記念したものだ。
開館式では、鈴木圏長、山本圏婦人部長が大拡大で新宝城を荘厳できた喜びを述べた。
次いで、冨田第3岩手総県長、佐々木同婦人部長があいさつし、少年少女部の合唱、同総県女子部のダンスが花を添えた。
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