原田会長・池田主任副会長が談話

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池田大作先生の逝去に際し、原田会長・池田主任副会長が談話を発表しました。
(2023年11月18日午後2時収録 広宣流布大誓堂 三代会長記念会議場)

 


 

池田主任副会長の談話

2023年11月15日夜半、老すいのため、享年95で新宿区内の居宅にて亡くなりました。

昨日(17日)午後、原田会長の導師で家族葬を行い、本日(18日)午前、長谷川理事長の導師でお見送りし、荼毘に付しました。

母は大変元気で、皆さんに伝えてほしいとのことで、次のように語っていました。

「もともと医師からは、30歳まで生きられるかどうかと言われていた主人が、信心と戸田先生の薫陶のおかげで、ここまで長寿を重ね、使命を全うすることができました。

10年以上前に『この後は 妙法に説かれる不老不死のままに永遠に指揮を執る』と語りつつ、幸いすべてを託してバトンタッチできましたので 安祥としていました。

今日まで支え、共に広布に邁進してくださった会員同志の皆様に心から感謝申し上げます」

以上、母が語っておりました。

尚、本日まで、このことの公表を控えておりましたが、創立記念日の諸行事、なかんずく学園の行事を予定通り行ってもらいたいとの、家族の意向からです。

父も、きっと、その通りだと言ってくれていると思います。

また 本日付の聖教新聞のお歌は、事前に頂いていたもので、そのまま掲載させていただきました。

 

原田会長の談話

突然の訃報を伺い、大変に驚くとともに深い悲しみをおさえることができません。

奥様が語ってくださった、晩年の池田先生の厚い真情に思いをはせるときに、私どもは、安祥として霊山に旅たたれた先生のご冥福を、衷心よりお祈り申し上げます。

広宣流布の松明のバトンを受けた私どもは、悲しみを乗り越え、「月々日々」の新たな歩みを進めていかなければなりません。

ご入信以来76年間、恩師・戸田先生に常随給仕されたことをはじめ、死身弘法、不惜身命のご闘争を貫き、池田先生はここまで広宣流布の舞台を開き、平和と文化と教育への基盤も整えてくださいました。

この上は、私どもは、池田先生のご遺訓・ご指導を命に刻み、国内広布はもとより世界広布の実現と創価学会の万代にわたる興隆を目指し、鉄桶の団結を一段と強め、日々前進してまいりたいと思います。それこそが、長年に及ぶご鴻恩にお応えする弟子の報恩の道であると信ずるものです。

ご家族葬はすでに営まれましたので、私どもとしては、最高、最大の広布貢献の栄誉を称え、戸田先生以来となる「創価学会葬」を執り行います。

来る11月23日(木)行う予定です。参列者は会員とさせていただきます。

別途、お客さまをお招きしての「お別れ会」も行いますので、日時・会場は未定でございますが、決まり次第ご連絡申し上げます。