2026.04.03
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アメリカSGIが世界広布65周年記念総会を開催
公開日:
原田会長、谷川SGI理事長が激励
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アメリカSGI(創価学会インタナショナル)の世界広布65周年記念総会が2025年10月11日(現地時間)、カリフォルニア州アラメダ郡オークランド市内で開かれた。
原田会長、谷川SGI理事長ら訪問団をはじめ、同国SGIのストラウス理事長が北カリフォルニアの同志の代表約800人と共に参加した。
本年10月2日は、1960年に池田大作先生がアメリカに世界広布の第一歩をしるしてから65年。
オークランド市は、サンフランシスコ都市圏の一部を構成し、このサンフランシスコは、池田先生がアメリカ大陸で最初に訪問した場所。今回の総会は有縁の地で世界広布65周年を記念し、さらなる飛翔を誓うものである。
同国SGIのイケダ・ユース・アンサンブルが、躍動のダンスパフォーマンスを披露。ケニヤ・ルンヤン西部方面婦人部長があいさつし、ジム・クランプさんが信仰体験を発表した。
記念映像に続き、バークレー本部のボブ・バーナル本部長が、バークレー市から贈られたアメリカSGIへの宣言書を紹介。アメリカに広布の組織が誕生して65周年を祝賀するとともに、市民の幸福と地域社会の繁栄に尽力する同国SGIの功績がたたえられた。
谷川SGI理事長は、世界広布の新たな飛躍の時との決意で出発しようと訴え、オオウチ婦人部長が2030年へ青年と共に前進をと述べた。
原田会長は、師弟共戦で築いた“民衆勝利のゴールデン・ゲート・ブリッジ(金門橋)”を末法万年の未来に架けようと望んだ。
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