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17カ国・地域110人が来日 1月度SGI研修会がスタート

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世界広布を誓う17カ国・地域の代表110人が2026年1月9日までに来日し、「1月度SGI(創価学会インタナショナル)研修会」がスタートした。参加するアメリカ、中南米、欧州、台湾、シンガポール、タイ、韓国の友が10日、東京・新宿区の戸田記念国際会館で記念のカメラに納まった。その後、同会館で谷川SGI理事長による指導会が行われた。

  

谷川SGI理事長が遠来の同志を激励。創価家族の異体同心の団結で、善の絆を結びゆくことを約し合った(戸田記念国際会館で)


戸田記念国際会館で開かれたSGIメンバーへの指導会で、谷川SGI理事長は、開目抄の「今度強盛の菩提心をおこして退転せじと願じぬ」(新70・全200)等を通じ、万人救済の誓願を貫く重要性を強調。リーダーは油断や惰性を排し、強き祈りを軸に率先して人間革命に挑戦しようと語った。
 
次いで質疑応答を活発に。“最前線のリーダーをどう励ましていけばよいか”“相手の心に響く話をするには”など、求道心に満ちた質問が相次いだ。
 
谷川SGI理事長はこれらの質問に丁寧に耳を傾け、組織を担うリーダーはどんな環境にあっても「一人立つ精神」で広布に尽くすことが肝要であると力説。真剣な一念に基づいた行動は、必ずメンバーの心に届き、地涌の陣列の拡大に結実すると励ました。

  

清新な決意で躍動する台湾の同志

  

青年を先頭に進む韓国のメンバー

  

誓願光るタイ、シンガポールのメンバー

  

世界広布の電源地・アメリカの同志

  

永遠にセンセイと共に!――欧州各国の友

  

題目第一で前進する中南米各国の友