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北海道が総会 原田会長と共に“躍動の年”を前進

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“大切な大切な「幸福城」「故郷城」「三代城」”と池田先生が信頼を寄せた北海道の友。総会・青年部総会で希望の前進を誓い合った(北海道池田講堂で)


「世界青年学会 躍動の年」の先陣を切る北海道総会・北海道青年部総会が2026年1月11日、札幌市の北海道池田講堂で開かれた。

北海道にとって本年は、幾重にも意義深き節を刻む。

池田大作先生を迎えて厳寒の中で行われた「雪の文化祭」から55年(1971年2月)。「日本一、世界一の幼児教育の城に」との創立の心が込められ、池田先生も駆け付けた札幌創価幼稚園の開園から半世紀(76年4月)となる。

  

開会前には、少年少女部の「北海道きら星合唱団」が笑顔で歌声とダンスを披露。男女の学生部、未来部の代表が、日々の奮闘の模様と未来への決意を述べた(同)

  

開会前、北海道富士鼓笛隊が爽やかな演奏・演技で会場の友を鼓舞した(同)


総会では、金澤主任副会長の後、山崎さん(厚別栄光区)が青年世代に激励を重ねる中で多くの友を糾合した喜びと、題目根本に仕事で実証を示した模様を語った。

渡辺北海道青年部長、松本同男子部長、田井中同池田華陽会委員長が弘教拡大の決意を述べ、「師弟共戦」の大前進をとあいさつ。羽磨北海道長、河合同女性部長は誠実な振る舞いと心からの励ましで、地涌の陣列を広げようと語った。沼倉主任副女性部長が広布に献身する同志をたたえた。

  

原田会長は、戸田先生の事業が苦境に陥った際、池田先生が一心不乱に祈り、守り抜いてきた歴史に言及。どんな宿命の嵐も、「信心」と「師弟」で必ず乗り越えていけると強調した。さらに、目の前の一人に地道に正義を語り、希望を送り、信頼を広げることが人類の宿命転換につながると訴えた。

  

北海道音楽隊が方面歌「三代城の歌」などを力強く演奏し、総会を盛り上げた(同)