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全国地区部長・地区女性部長会が各地を結び開催 原田会長、那須女性部長が出席

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民衆の連帯で平和の未来を開け

  

平和と希望の前進を誓い合った全国地区部長・地区女性部長会。“師と共に”“広布のために”と、わが使命の舞台に妙法の連帯を広げゆく(金舞会館で)

全国地区部長・地区女性部長会が2026年1月18日午前、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)を中心に、全国各地を中継で結んで開催された。

西方青年部長は、「中道」が日本の潮となり、世界の哲学の潮流となるかに21世紀はかかっていると訴えた。また、ポピュリズムが強まり、不安が広がる社会にあって、今こそ人間を信頼し、生命を尊重し、誰も置き去りにしない「中道」の哲学が求められていると力説。青年が強盛な大信力を奮い起こしてその先駆を切る決意を述べた。

那須女性部長は、宗教やイデオロギーを超え、人と人として心を結んできた池田大作先生の人間尊敬の振る舞いを範として、楽しく弾む心で、宝の縁をつなぐ対話に挑もうと強調。女性部結成5周年を迎える今、「生命の 世紀の太陽 女性部よ 平和の門を 開き照らせや」との師の期待のままに、女性の声で全ての人に希望を届けようと呼びかけた。

原田会長は、池田先生が作家・松本清張氏との対談で「われわれの中道主義は、民衆から盛り上ったものである」と論じ、民衆の幸福のために戦う闘争宣言を発していた史実を紹介。

分断でなく協調を、対立より対話を、紛争より平和を求める民衆の声を結集する智慧こそ「中道」の哲学であり、今こそ、その信念で立ち上がる時であると訴えた。さらに、日本の未来のため、世界の平和と全人類の幸福のため、善の連帯を広げる対話拡大に勇敢に挑もうと励ました。