このページの本文へ移動

本文ここから

マレーシア各地で青年平和文化祭

公開日:

躍動と歓喜の青年平和文化祭。青年たちの力強いパフォーマンスに喝采が送られた(昨年12月20日、ヌグリスンビラン州内で)

  


マレーシア創価学会(SGM)は2025年12月、“文化を通して平和を築く”との理念を掲げ、「青年平和文化祭」を全国各地で盛大に開催した。各地で累計23回の文化祭を行い、参加者は約3万人に上った。
 
今回の文化祭のテーマは「OMBAK――平和の波になろう」。「OMBAK」は、マレー語で「波」を意味する。
 
文化祭を主催したSGM青年部は「異体同心の絆を継承する」「社会に信頼を広げる」「誓いを立てて新出発する」との三点の目標を掲げた。
 
そして、広布即平和の新たな「波」を起こすとの決意で、メンバーの訪問・激励に挑戦しながら、多くの青年部員を糾合。出演者の中には、片道2時間半以上をかけて演目の練習に通うメンバーも。皆で団結し、励まし合いながら、悩みや葛藤を乗り越え、文化祭の準備を進めた。
 
文化祭では、未来部員、青年部員らが音楽、演劇、ダンスなど、多様なパフォーマンスを披露。青年の熱と力にあふれ、創意工夫を凝らした演目の数々に盛大な拍手が送られた。

  

異体同心の団結で大成功を収めたクアラルンプールでの文化祭(同21日)

  

ペナン州内で行われた文化祭では、華麗な獅子舞が披露された(同20日)