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日本、ヨルダン、パレスチナのオンライン交流会――学会と「国境なき音楽家」による教育プロジェクト

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日本とヨルダン、パレスチナを結んで行われた交流会。考古学者の山崎やよい氏が通訳を務めた


創価学会とオランダのNGO「国境なき音楽家」が中東のヨルダンで実施する音楽教育プロジェクト「音楽は私たちをつなぐ」の一環として、日本とヨルダン、パレスチナをオンラインで結ぶ交流会が2026年1月25日に開かれた。
 
これには高等部の正義合唱団、「音楽は私たちをつなぐ」に参加するヨルダンの子どもたち、「国境なき音楽家」がパレスチナで行っているプロジェクトの子どもたちが参加。それぞれの活動を紹介し、演奏や合唱の映像を上映した。
 
次いで、相互の質疑応答の場がもたれた。
 
ヨルダンの参加者からの「みなさんが歌う原動力は?」との問いに、正義合唱団のメンバーは「歌を通して多くの人とつながり、楽しさや感動を分かち合える。歌を通して平和の架け橋になっていきたい」と答えた。
 
また日本からの「演奏していて一番、楽しいと感じる時は?」との質問にパレスチナの参加者は、「バイオリンを上手に弾くことができた時です。いつか、いろいろな場所に演奏に行ってみたい」と語った。