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南米・ペルーで教学試験 首都リマはじめ全土20会場で実施

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ペルーSGI文化会館で行われた教学試験に挑む受験者

ペルーSGI(創価学会インタナショナル)の教学部任用試験と初級試験が2026年2月1日(現地時間)、首都リマのペルーSGI文化会館をはじめ、全土20会場で実施され、900人以上の友が受験した。

この日を目指し、教学部では昨年7月から、受験者への講義を行うとともに、講義映像を配信。各地で仏法求道の息吹が広がった。

ある友は、右手が不自由な中でも、研さんに挑戦。“信心でどんな困難も乗り越えられることを証明し、多くの友に希望と勇気を送りたい”と学び抜き、当日を迎えた。

任用試験は基礎教学や「生死一大事血脈抄」などから、初級試験では法華経等から出題。求道の心を燃やし、研さんに取り組んできた友は、その成果を存分に発揮した。

日蓮大聖人の仏法と創価三代の闘争の歴史を学んだ受験者からは次の決意が寄せられた。

「これからも信心を深め、行学の二道に励みます」「自身の人間革命と折伏に挑み、池田先生のペルー初訪問60周年の本年を勝利の姿で飾っていきます」