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全日本アンサンブルコンテストで音楽隊・創価グロリア吹奏楽団と関西吹奏楽団が最高峰の金賞

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創価グロリア吹奏楽団・サクソフォン四重奏のメンバー

  

関西吹奏楽団・金管八重奏のメンバー


第49回「全日本アンサンブルコンテスト」(主催=全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社)が2026年3月21日、広島市の広島文化学園HBGホールで開催され、音楽隊・創価グロリア吹奏楽団のサクソフォン四重奏と関西吹奏楽団の金管八重奏が「職場・一般の部」に出場。昨年に続き、両楽団が共に最高峰の「金賞」に輝いた。

  

一人一人の確かな技術と奏者同士の息の合った演奏が求められる同コンテスト。両楽団の友は、異体同心の祈りを根本に団結を深め、日々、心と技を磨き抜いてきた。


大会では、創価グロリア吹奏楽団のサクソフォン四重奏が「ビー・ア・カプリシャス・ファントム」(濵口大弥氏作曲)を披露。幻想的な音の世界を鮮やかに描き出し、聴衆から大拍手が送られた。
 
リーダーの鈴木さんは「これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮することができました!」と喜びを述べた。
 
一方、関西吹奏楽団の金管八重奏は「ダンツァ・ストゥルットゥーラⅡ」(田村修平氏作曲)を熱演。豊かなハーモニーと重厚感あふれるサウンドで、会場を魅了した。
 
リーダーの吉岡さんは「これからも師匠への報恩の心を胸に、精進していきます」と語った。