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南米・ペルーで池田先生の初訪問60周年を記念する青年文化祭

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参加者全員が広布後継の誓いを新たにしたペルーの青年文化祭(首都リマのペルーSGI文化会館で)


池田大作先生の初訪問60周年を記念するペルーSGI(創価学会インタナショナル)の青年文化祭「ペルー創価フェス」が2026年3月14、15の両日(現地時間)、首都リマのペルーSGI文化会館で盛大に開かれた。これには、1800人の友が参加した。
 
1966年3月15日、池田先生は同国を初訪問。だが当時、国内では学会への誤解や偏見が強く、予定していたペルー支部の大会の出席を断念せざるを得なかった。
 
それでも先生は、広布開拓の尊い使命に生きる同志を全力で激励。人生と社会で勝ち抜く要諦として①題目②教学③信心の持続の大切さを訴えた。以来、友は師が示した指針を胸に刻み、「良き市民」として友情の輪を着実に広げ続けてきた。
 
同志が築いた信頼は強固なものとなり、74年3月には、2度目の訪問を果たした先生と各界の識者との会見が実現。さらに84年の3度目の訪問では、同国の最高位の国家勲章である「ペルー太陽大十字勲章」が先生に贈られた。
 
師弟共戦の歴史が幾重にも刻まれた“太陽の国”には今、後継の青年が陸続と誕生し、各地で広布に駆けている。

  

青年たちが一丸となって歌唱や演奏、ダンスを披露した(同)

若人の誓いみなぎる文化祭は、「2030年へ勝利の飛翔」をテーマにミュージカル形式で行われた。
 
若き弟子がペルー最高峰のワスカラン山を登攀するストーリーで構成され、師の励ましによって勇気を奮い起こし突き進む様子を歌唱や演奏、ダンスなどを通して表現。ロサーレス男子部長、リンド女子部長が、広布の決意を力強く訴えた。
 
また3月22日には、同様のテーマで全土14地域で文化祭を開催。多くの友が集い、人間主義の連帯を広げゆくことを約し合った。