2026.04.22
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イギリスSGIが記念総会――原田会長ら欧州訪問団と共に
公開日:
歴史薫る平和の城「タプロー・コート総合文化センター」で
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池田大作先生のイギリス初訪問65周年を記念する同国SGI(創価学会インタナショナル)の総会が2026年5月6日午後(現地時間、以下同)、首都ロンドン郊外のタプロー・コート総合文化センターで晴れやかに開催された。
これには4日に到着した原田会長をはじめ、谷川SGI理事長、永石同副理事長、梁島同男子部長ら欧州訪問団が、マーチャント理事長、ケリック婦人部長など、同国の代表470人と共に出席。席上、アリス・トージー新女子部長の就任が発表された。
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イギリスの歴史的建造物に指定され、市民の憩いの広場としても親しまれるタプロー・コート。新緑薫る5月、広大な敷地内には同志が真心で育てたサンザシやフジ、アヤメ、ライラックといった花々が、色鮮やかに美しく咲き誇っていた。
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青年と共に若々しい息吹で進むイギリスSGI。新たに船出する総会はマーチャント理事長のあいさつで勢いよく始まり、「グロリアス・ライフ合唱団」が池田先生の長編詩「誉れの人生航路」からインスピレーションを受けて作曲した「人生は航海」を歌うと、参加者は総立ちになって喝采を送った。
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梁島SGI男子部長が「一人」の幸福を願う祈りを根本に、楽しく朗らかに仏縁を拡大しようと力説。永石同副理事長は地域の友人と真心の対話を重ねる自身の挑戦を紹介しつつ、広布に生き、最高の「心の財」を積みゆく日々にと語った。
谷川同理事長は、少人数の語らいを大切にし、リーダーが率先して訪問・激励に動く中で強固な地区の基盤が築かれると述べた。
原田会長は、同国の広布伸展の象徴であるタプロー・コートの歴史に言及。先生が初訪問の折、ユーモアあふれる振る舞いで同志を励ました姿に触れ、皆の喜びのために心を配り、智慧を発揮するのが仏法者の生き方であると訴えた。
そして歴史学者トインビー博士との対談をはじめ、イギリスを舞台に平和への潮流を起こした先生の人間外交の真価を示してこそ真の弟子であると強調。一人一人が純粋な信心を磨き、「池田門下」の信念と誇りを胸に師弟の大道を歩み抜き、新たな広布の地平を切り開こうと呼びかけた。
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