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【明日17日まで】写真展「波涛を越えて」が神戸で開幕

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神戸市内で開幕した写真展「波涛を越えて」。船乗りでなければ撮れない貴重な写真の数々を、来場者が見つめる


写真展「波涛を越えて」の神戸展(主催=同展実行委員会)が2026年5月15日、神戸市中央区の「かもめりあ」で開幕した。
 
海外航路に従事する壮年・男子部のグループ「波涛会」の友が、船上や寄港地など、世界各地で撮影した作品80点を展示している。
 
開幕式には多数の来賓が出席。同展実行委員会の片野さんらがあいさつした。
 
「驚くような見応えのある写真も多く、毎回、楽しみにしています。本展を通して幅広い世代に海の魅力を知ってもらいたい」(川崎汽船株式会社関西支店・岡本副支店長)などの声が寄せられた。
 
【会期】
17日(日)まで。
午前9時~午後6時。
入場無料。
 
【会場】
「かもめりあ(中突堤中央ターミナル)」(神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅から徒歩約5分。
JR西日本、阪神電気鉄道「元町」駅から徒歩約15分)。

  

出展されている、千葉で撮影された「早朝の虹」

  

開幕式では来賓らによるテープカットが行われた