2026.04.22
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デンマークで北欧総会
公開日:
スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、エストニア 6カ国の代表がSGI訪問団と
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欧州広布原点の地・デンマークで2026年5月13日午後(現地時間)、池田大作先生の初訪問65周年を記念する北欧総会が晴れやかに開かれた(首都コペンハーゲン市内)。北欧6カ国の代表300人が参加した集いには、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら欧州訪問団が出席。各国が広布の誓い新たに学会創立100周年の2030年へ出発した。
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3月末からサマータイム(夏時間)となり、時計が1時間早く進む欧州。冬が明けた5月の北欧は日照時間が長くなり、デンマークの空には午後9時過ぎまで爽やかな明るさが広がっていた。

御聖訓に「冬は必ず春となる」(新1696・全1253)と。
朝の来ない夜もなければ、春の来ない冬もない。
この信仰と人生の極意が詰まった一節を深く確信し、わが身に刻もうと、求道の信心を貫く北欧の友。自身の人間革命と人類の宿命転換へ、欧州広布65周年の本年、各国では弘教と励ましの拡大、座談会の参加者増などに挑み続けている。
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総会には地元デンマークをはじめ、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、エストニアから北欧家族が元気に集い合った。
はじめに、デンマークのセシリア・エンゲン理事長が歓迎あいさつ。「各国の友人の皆さん!」と呼びかけ、順番に国名を紹介すると、参加者が立ち上がり、笑顔で応えた。
次にフィンランド、ノルウェー、アイスランドの代表が活動報告を行った。
谷川SGI理事長は「私たちは広布の大願を起こし、折伏する使命を抱いて生まれてきた地涌の菩薩である」と力説。「宿縁深し」と思って日蓮大聖人と同じ心で信心根本に進むならば、全てを幸福の方向に転じていけると訴えた。
さらにメンバーの質問に答え、自身の入会の経緯などについて語り、「青年の育成」に関する問いには「共に前進することが人材を育てること」と強調。異体同心の団結固く広布の勢いを加速させ、北欧に平和の仏国土を築きゆこうと望んだ。

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