2026.05.15
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きょう「創価学会常住御本尊記念日」75周年――広宣流布大誓堂で厳粛に勤行会
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5・19「創価学会常住御本尊記念日」の意義をとどめた勤行会が2026年5月18日、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で厳粛に営まれた。これには原田会長、長谷川理事長、那須女性部長らと共に各部の代表が出席し、御安置される創価学会常住御本尊に勤行・唱題した。
常住御本尊は1951年5月3日、戸田城聖先生が第2代会長就任式の席上で広布拡大への「金剛不壊の大車軸」として発願し、同19日にあらわされた。本年で75周年の節を刻む。御本尊の向かって右には「大法弘通慈折広宣流布大願成就」、左には「創価学会常住」と認められている。
戸田先生は常住御本尊を学会本部に御安置し、広布への強き祈りで大折伏の指揮を執り、会員75万世帯の願業を成就。不二の弟子・池田大作先生もまた、常住御本尊に全同志の幸福・勝利、世界平和を祈り、不惜身命の闘争で192カ国・地域に仏法を広げ、学会を世界宗教へと飛翔させた。
2013年11月には、世界広布の根本道場である広宣流布大誓堂が完成。常住御本尊が大礼拝室に御安置された。日々、日本と世界の同志が集い、師弟誓願の題目を唱え、妙法弘通の決意を新たにしている。
勤行会で原田会長は、学会の常住御本尊は、一切衆生の苦しみをなくすとの日蓮大聖人の御心がとどめられ、創価の師弟が誓願の祈りをささげてきた広布大願の御本尊であると強調。
また、欧州広布の発展に触れながら、あらゆる苦難をはねのけ、平和と友情の連帯を広げた池田先生の闘争があってこそ今日の世界広布があると力説。弟子のわれらが妙法の種を勇敢に愚直に忍耐強くまき続ける“折伏の闘士”として、誓願を新たにしてこそ広布の大車軸は回転を増していくと述べ、心新たに勝利へ前進しようと呼びかけた。
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