2026.05.15
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北海道で「中南米・インド・北海道 青年ワールド総会」
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原田会長、那須女性部長が激励
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「中南米・インド・北海道 青年ワールド総会」が2026年5月24日、札幌市の北海道池田講堂で盛大に開催。これには原田会長、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長、那須女性部長ら各部のリーダーが、羽磨北海道長、河合同女性部長をはじめ北海道の同志と共に出席し、全道75会場に配信された。総会のテーマは、「WE ARE ONE SOMOS UNO」(英語とスペイン語で「私たちは一つ」)。中南米・インドと北海道の池田門下が心一つに、三代城から世界広布の新たな誓いを抱き締め、船出した。
三代城青年勝利太鼓の力強い鼓動が北海道池田講堂を震わせ、北海道富士鼓笛隊が学会歌「21世紀のマーチ」を高らかに奏でると、参加者が手拍子で応え、熱気があふれる中、青年ワールド総会の幕は開けた。



中南米のアルゼンチン、ペルー、メキシコ、ベネズエラ、パラグアイ、パナマ、ドミニカ共和国、ボリビア、チリ、そして仏法源流の地・インドから青年たちが師弟有縁の地へ集った。初来日の同志も多く、なかには48時間以上をかけて日本を訪れた友もいる。
1991年8月、北海道の永遠の指針「築こう難攻不落の三代城」が誕生して、本年で35周年となる。
初代会長・牧口常三郎先生は北の大地で苦学の青春を重ね、戸田城聖先生は厚田村で育ち、教育者としての歩みを始めた。池田大作先生もまた、51回にわたる北海道指導で、同志を励まし抜いた。創価の原点、師弟の精神、その全てがこの地に刻まれている。
北海道では、この日を目指して勇気の対話を広げてきた。太平洋総県男子部の小山内さんは、苦悩の渦中にいる友人に粘り強く仏法を語った。友は学会の温かな雰囲気に触れ、今月、入会。総会に晴れて参加し、共に広布に駆けている。
札幌池田総県女性部の川島さんは、幼なじみと「グループ学習・懇談」などの会合を通し、対話してきた。友は今、教学部任用試験に向け、勉強中だ。十界論や宿命転換の法理を学ぶ中で、創価の哲学に共感。23日のSGI交流交歓会に参加し、理解を深めた。
総会では青年の有志が「三代城ソーラン」を舞い、遠来の友を歓迎。中南米とインドの友が合唱を披露した。
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渡辺北海道青年部長、松本同男子部長、佐々木同池田華陽会委員長が“師弟の厚田での語らい”を朗読。中南米・インドの代表と共に「先生! 世界広宣流布は私たちがやります!」との宣言を響かせた。続いて方面歌「三代城の歌」を全員で大合唱した。
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金澤主任副会長があいさつ。アルゼンチンのファクンド・ペロットさんが信仰体験を発表した。
原田会長は北海道と世界の青年が一堂に会した総会を心から祝福した。池田先生とトインビー博士の歴史的対談を支えた当時の青年の真心によって今、対談が世界を魅了する時代が開かれたことを紹介。目の前の行動が50年、100年後の未来を創ると強調し、青春の日々を悔いなく戦い抜こうと呼びかけた。
また、「その国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ」(新1953・全1467)の御文を拝し、今いる地域で人間主義の大連帯を広げようと訴えた。
