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全国支部未来本部長・未来部長会が開催 原田会長が出席

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全国支部未来本部長・未来部長・少年少女部長会(学会本部第2別館で)

全国支部未来本部長・未来部長・少年少女部長会が2026年6月23日、東京・新宿区の学会本部第2別館を中心に、各地を中継で結んで開かれた。

かつて池田大作先生はつづった。「あとに続く人を自分以上の人材にしていく。自分が先輩から激励してもらった以上に、後輩を大切に激励していく――この最も尊い魂の触発が、学会の人材育成の伝統です」

この師の心をわが心とする各地の創価家族は、全力で後継の宝の友を育み、励ましを送り続けている。

会合では石井未来本部長、片山女性未来本部長が、師から託された鳳雛に全力でエールをとあいさつ。

北陸の石田未来本部長、吉岡女子未来部長が、創意工夫に満ちた企画や育成の模様を報告した。

大橋未来部長、飯塚少女部長が、今夏の「未来部躍進月間」(7月18日~8月31日)の取り組みを紹介。メンバーの豊かな発想と自発の行動を大切にしながら、人材の裾野を広げていく決意を述べた。

  

弾む心で前進する全国の未来部員たち。宝の友と共に創価家族も生命躍動の夏へ進みゆく(昨年8月、東京・八王子市の創価大学で)


山岡女性部書記長が「声、仏事をなす」(新985・全708)の御聖訓を拝し、リーダーから子どもたちに、真心あふれる声かけをと語った。

原田会長は、初代会長・牧口常三郎先生が児童の幸福を教育の第一の目的としていたことに触れ、未来部育成の根本も「子どもたちの幸福」の実現にあると強調した。

さらに未来部担当者は、どこまでも信心と師弟の偉大さを伝えゆくとの確固たる信念を持つことが大事であると述べ、次代の平和と広布を開く、創価後継の成長に力を尽くそうと呼びかけた。