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「南部アフリカ総会」――SGI訪問団が南アフリカ、ザンビア、ナミビア、モザンビーク、エスワティニ、レソトの代表と

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「パンビリ(大前進)! アフリカ!」――地涌の勇者がアフリカ広布の新時代へと船出した南部アフリカ総会(6月28日、南アフリカのヨハネスブルクで)


「南部アフリカ総会」が2026年6月28日午前(現地時間、以下同)、南アフリカの最大都市ヨハネスブルクで開催された。これには南ア、ザンビア、ナミビア、モザンビーク、エスワティニ、レソトから集った約180人と共に、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長らSGIアフリカ訪問団が参加した。これに先立つ同27日には同地で、南ア、ザンビア、モザンビーク、ナミビアの代表と谷川同理事長との懇談会が、それぞれ行われた。

  

谷川同理事長がモザンビークの代表を激励(6月27日)

  

谷川同理事長とナミビアの代表の懇談会では、共に広布の大発展を祈念した(同)

総会前日の谷川SGI理事長と各国代表との懇談会では、多種多様な課題について縦横に語り合い、参加者は誓った。

“わが国の広布の未来は、その地を最もよく知るわれらが祈り、智慧を湧かせ、粘り強く目の前の一人を励まし、足元の課題に挑んで切り開こう”

  

“「異体同心なれば万事を成じ、同体異心なれば諸事叶うことなし」(新2054・全1463)と仰せの通り、心一つに祈り、困難を打ち破ろう”

パンビリ(大前進)・アフリカ! 地涌の勇者の心は一つ

南部アフリカ総会で歓迎のあいさつに立ったジョージ支部長は、広布の基礎をつくる地道かつ困難な作業は、世代から世代へと拡大する妙法の城を支えゆく重要なものであると強調。私たちの喜びと勝利で、「アフリカの世紀」を築こうと語った。

ザンビアのジュリエット・テンボ本部長があいさつ。青年部と共に、学会創立100周年である2030年を、全員が勝利の姿で迎えようと訴えた。

次いで、同国のパトリック・チャングエ壮年部長が、信心根本に、度重なる家族の大病を克服した体験を発表した。

南アのムヴェロ・ミドリ・マフラングさんが、コロナ禍で進路や人間関係に行き詰まった際、先生の指針を胸に挑戦し、全ての経験を生かしてフォトグラファーなどとして活躍する模様を報告した。

  

南部アフリカ総会では質問会も行われ、谷川SGI理事長は、民衆に正法を広めゆく立正安国の意義などについて語った(6月28日)

  

谷川同理事長は、分断と対立が深刻化し、戦火の拡大を憂う世界にあって、人類の宿命転換を可能にするのは私たちの広宣流布運動しかないと強調。その戦いをさらに進める根本の力は祈りであると語った。

そして「法華経の行者の祈りのかなわぬことはあるべからず」(新592・全1352)との日蓮大聖人の大確信に一念を定めることこそ、全ての戦いの出発点であり、勝利への鍵であると述べた。

さらに、広宣流布の戦いといっても、共に戦う同志と団結を固く結び、不断の挑戦を持続できるかどうかにかかっていると力説。この南部アフリカ総会から、異体同心の団結と不屈の祈りをさらに強め、地涌の陣列が勢いを増して大前進しゆく時代を開こうと呼びかけた。

  

新たな世界広布の船出を約し合った南部アフリカ総会に参加した6ヵ国の友