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韓国・大邱で大会

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SGIの谷川理事長、永石副理事長と共に

  

広布に走り抜いて集い合った大邱、慶北、浦項の友。大会は8・24「池田先生の入信記念日」という意義深き日に行われ、同志は広布への誓いを新たにした(24日、大邱広域寿城文化会館で)


韓国SGI(創価学会インタナショナル)の大邱広域大会が2026年8月24日、大邱広域市の大邱広域寿城文化会館で開かれた。これには、谷川SGI理事長、永石同副理事長、山岡同理事、韓国の金仁洙理事長、金暻希女性部長が出席。大邱をはじめ、慶北、浦項の友が参加した。

韓国有数の大都市・大邱。夏場は国内で最も“暑い町”と知られ、晴天となったこの日も最高気温は36度を記録した。だが、大会を行う場内は、暑さに負けない広布への熱情がみなぎっていた。

大邱の同志は、地道な地域貢献活動に力を注ぎ、「良き市民」として広布の裾野を着実に広げてきた。

2021年4月、待望の大邱広域寿城文化会館がオープン。翌年6月には「法華経――平和と共生のメッセージ」展が催され、4カ月間で10万人が来場した。さらに同月、大邱広域市から池田大作先生ご夫妻に特別顕彰牌が贈られた。

2026年7月の「創価青年未来総会」では、徹底して“後継の一人”に寄り添い、模範の人材拡大を達成。大邱、慶北、浦項の友は広布の上げ潮の中でこの日を迎えた。

大会では、韓国の金理事長があいさつし、代表2人が信仰体験を発表した。

女性部の朴慶姫さんは師の励ましを胸に、あらゆる友と仏縁を結んできた様子と、夫を襲った病魔を勝ち越えた模様を語った。

女子部の鄭賢智さんは、創価家族の絆を支えに自他共の幸福に尽くす中、教育の分野で使命の道を開いた喜びを報告した。

女性部の木蓮合唱団が記念合唱を披露。永石SGI副理事長は、地域社会に信頼の輪を広げ続けてきた友の奮闘を称賛し、師弟勝利の人生を共に進もうと呼びかけた。

  

谷川同理事長は、世界広布の原点である、池田先生の入信記念日「8・24」の歴史を確認。偉大な師に連なる大邱の同志は“世界一仲の良い、賢く朗らかな異体同心の前進を”との指針を心に抱き、地域広布即世界平和の実現へ、さらなる勇気の大行進をと訴えた。

  

女性部の木蓮合唱団が美しいハーモニーで「母」などを歌い上げた(同)