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ネパール大使館に義援金 大規模洪水・土石流被害

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ネパールと中国の国境沿いで、2026年8月26日(現地時間)に発生した大規模洪水および土石流被害に対し、創価学会は人道支援の一環として、駐日ネパール大使館に500万円の義援金を寄託することを決定した。

被災地では多数の行方不明者、死傷者とともに、多数の避難民が生じた。ネパール側では8月31日時点で死者700人を超え、2500人以上の行方が分からなくなっており、連日、懸命な救助活動が進められている。