2026.06.19
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アジア広布65周年へ!インドが総会を開催
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インド創価学会(BSG)の総会が2025年11月30日、首都ニューデリー近郊にある創価菩提樹園の池田講堂を中心に、全国をオンラインで結んで開催され、1万5000人以上が参加した。
本年は、17人が集った第1回インド総会から50年となる。半世紀を経て、創価のスクラムは約30万人に。本年は、各部が団結して真剣な唱題と教学の研さん、真心の家庭訪問を実践し、求道の輪を着実に広げた。
広宣の友は、池田大作先生のインド初訪問65年となる明年、学会創立100周年の2030年に向け、「100万人の地涌の陣列」の構築を目指し、いよいよ勢いを増す。
総会では、ティヤギ男子部長、バンダーリ女子部長が、師子王の勇気を燃え上がらせ希望の対話を広げようと力説。その後、代表2人が体験発表を行った。
アクリティ・グプタさんは、自己不信に陥っていた学生時代に仏法と出あい、「自身の生命に無限の力がある」と確信を深めた。地区婦人部長として皆を励ましながら、公衆衛生の研究に従事し、政府機関の政策に携わるなど、社会に貢献する模様を語った。
マーナブ・チャタワニさんは、家族の介護をしながら、就職活動での挫折を信心で乗り越え、名門大学に講師として採用された体験を報告。「毎日一人を励ます」との決意で、地域広布に率先する喜びを述べた。

アフジャ婦人部長が、一人の幸福を祈り抜く池田先生の行動を模範として平和の新時代を開こうと述べ、グプタ議長が、師匠への報恩感謝を胸に、「100万人の幸福」の実現へ前進しようと訴えた。
参加者から決意の声が寄せられた。
「学会員としての誇りを深められた総会でした。池田先生の心をわが心として、励ましの輪を広げます」(婦人部)
「先陣を切って、悩める青年に信心を伝えていく決意です。そして池田先生の指導を生活の中で実践し、社会変革に挑んでいきます」(男子部)
「池田先生の弟子として、友情を大切にしながら全力で勉学に励み、大人材に成長します!」(未来部)


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