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香港で教学研修会を開催

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谷川SGI理事長による香港の教学研修会。質疑応答も行われ、信心の喜びを分かち合う触発の場となった(24日、香港文化会館で)

香港文化会館で2026年1月24日夕、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長が出席して教学研修会が行われた。

池田先生が1961年1月に香港にアジア広布の第一歩をしるして65年。喜びと決意に満ちた集いでは、香港SGIの顔理事長が、学会創立100周年の2030年へ、幸福のスクラムをさらに広げようと呼びかけた。

  

谷川SGI理事長が「減劫御書」を講義。「智者とは、世間の法より外に仏法を行わず。世間の治世の法を能く能く心えて候を、智者とは申すなり」(新1968・全1466)を拝し、仏法の慈悲と智慧の力で人々を正しく導く智者がありてこそ、社会は栄えると述べた。さらに「大悪は大善の来るべき瑞相なり」(新1969・全1467)等を拝読し、時代の闇が深いほど、太陽の仏法が光り輝く時であると強調。「末法の衆生の闇を照らすのは、偉大なる妙法を持った私たちしかいない。この確信を胸に香港広布を進めよう」と語った。


参加者は「社会が混迷する今こそ、この仏法が求められていることを知り、胸が躍りました」「私たちには、尊い使命があることを部員にも伝えたい」と瞳を輝かせた。

  

一人一人が広布の主体者に!――求道の息吹みなぎる香港青年部の集い(同)


研修会に先立ち、谷川SGI理事長は同日午前、同会館で開かれた香港の壮年・婦人部の会合に出席。午後には、青年部の集いに参加し、質疑応答が活発に行われた。
 
“信心を継続する上で大切なことは?”などの質問が寄せられ、SGI理事長は、明確な目標を掲げるとともに、「信行学」にたゆまず挑戦し、体験を一つ一つ積み重ねていくことが重要であると力説。青年部は広布の全責任を担いゆく覚悟で新たな戦いを起こし、何があっても負けない人生を歩んでほしいと訴えた。