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衆院選が公示 長谷川理事長が談話を発表

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無事故・無違反貫き応援


第51回衆議院議員総選挙が、きょう2026年1月27日に公示され、2月8日(日)の投票日へ向け、本格的な選挙戦が始まる。
 
学会本部では、「中道改革連合」から寄せられた支持依頼に対して、中央社会協議会で検討・協議し、支持を決めている。
 
「期日前投票」の期間は、あす28日(水)から2月7日(土)までとなる。
 
公示に当たり、長谷川理事長は、次の談話を発表した。
 
  ◇
 
近年、世界的な物価高や、長引く紛争などによって国際社会は混迷の度を深めています。その中で、人々の不安や怒りをあおる極端な思想・言論が目立ちます。日本においても、先の参院選以来、自らの基準を他者に押し付けるような排外主義的な論調が強まり、人々の間に分断を生む過激な言説が飛び交っています。
 
そうした状況下にあって、国民一人一人が平和で、自分らしく生きられる社会の建設が強く求められています。そのためには、異なる意見にも耳を傾けながら、粘り強く対話を続け、現実的な合意形成を図る政治勢力の存在が不可欠です。
 
今回、新党として立ち上がった「中道改革連合」は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」との理念を綱領に掲げています。選挙戦に臨む候補者は、この理念のもとに集い合った一人一人です。私たちは、より多くの人々が豊かに暮らすことのできる「生活者ファースト」の政策、平和国家としての理念を堅持し、「日本の平和を守る」政策を、前へと推し進める「中道改革連合」の活躍に大いに期待し、全力で応援したいと思います。
 
なお支援に当たっては、これまでも確認してきた通り、絶対に「無事故」「無違反」を貫き、正々堂々と国民の権利を行使しようではありませんか。