2026.01.21
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池田先生の初訪問65周年を祝賀 アジア広布第一歩の地・香港で記念大会
公開日:
谷川SGI理事長ら訪問団が出席
あす2026年1月28日で、池田大作先生がアジア広布の第一歩を香港にしるして65年となる。この佳節を祝賀する香港広布65周年記念大会が25日午後、香港文化会館で開催された。
これには、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団が、香港や、隣接するマカオの代表と共に出席した。
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池田先生の香港訪問は実に20回に及ぶ。特に91年から98年までは8年連続で訪問。東西冷戦終結後の激動の時代にあって、先生は友の心に希望の光を送り続けた。
師の激励によって立ち上がった地涌の同志一人一人が“良き市民”として信頼を広げる中、先生に香港大学から「名誉文学博士号」(96年3月)、香港中文大学から「名誉社会科学博士号」(2000年12月)が贈られている。
香港SGIの機関紙「黎明聖報」は今月、創刊60周年を迎え、電子版がスタート。香港広布は着実に進む。
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大会では、池田先生と香港の同志との絆を描いた記念映像を視聴。先生が贈った長編詩「『栄光の都市』香港の旭日」を基に2018年に制作した歌「栄光の都市」を宇宙音楽隊、紫荊鼓笛隊が壮麗に演奏し、金輝合唱団や芸術部の友が爽やかに歌い上げた。
未来部の代表2人が未来部担当者と軽妙なトークを交えながら、学校での悩みや病気を乗り越えた体験を発表。未来部と青年部の友が元気いっぱいにダンスを踊った。続いて、金鷹体操隊が組み体操を披露した。
柳楊若珍さんと長女の柳谷聖子さんが親子でリレー体験を発表。家族で師弟の道を歩み続けた勝利のドラマに、会場は感動に包まれた。
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青年部の代表が、広布の未来を開く決意を披歴。顔理事長、黄婦人部長が“アジア広布の起点”との誇りを胸に、躍動の生命で師弟勝利の歴史を築こうと訴えた。
谷川SGI理事長は、私たちの広布前進こそ時代を照らす希望の光明であり、人類の宿命転換の決定打になると力説。粘り強く対話を重ね、広布の陣列を拡大しようと呼びかけた。
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