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常勝西インド総会を盛大に開催 同国最大の経済都市ムンバイで

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谷川SGI理事長が激励


インド創価学会(BSG)の常勝西インド総会が2026年1月26日、ムンバイ市内で盛大に行われた。これには、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団がBSGの代表と共に出席した。

  

常勝西インド総会に集った友が誓いに燃えて(26日、ムンバイ市内で)

  

“インドの関西”の誇りで


池田大作先生が仏教発祥の地・インドを初訪問したのは1961年1月。64年5月には、ムンバイに第一歩を刻んだ。先生は地涌の同志の誕生を願い、大地に染み込ませるように題目を唱え、市内を視察。やがて、SGIの友が次々と生まれた。
 
ムンバイの友は2015年、国内屈指の広布拡大を達成。その報を聞いた先生は“関西のようだね”と伝言を送った。以来、同志は“常勝ムンバイ”を合言葉に、弘教拡大の先頭を走る。

  

新愛唱歌「エバー・ビクトリアス(常勝)」を高らかに歌い上げるBSGメンバー(同)

  


総会では、記念映像に続き、未来部と青年部の代表が舞を披露。ルピット・ジャリワラ西インド第2方面男子部長の後、アディティ・デイ・サルカール副女子部長が青年部の活躍を紹介した。
 
ビネイ・ジェイン副壮年部長の後、ビシェーシュ・グプタ議長は自らの折伏について報告。昨年は7人に弘教できたと語り、さらなる飛躍を誓った。

谷川SGI理事長は、関西に脈打つ「常勝」の根幹は先生直結の師弟の精神であると述べ、常勝ムンバイの情熱には世界を変える力があると期待を寄せた。