2026.01.21
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インドが全国幹部会 全国を結び1万人の友が参加
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池田大作先生がインドを初訪問して、きょう2026年1月31日で65年の節目となる。これを祝賀するインド創価学会(BSG)の全国幹部会が28日、首都ニューデリーのBSG本部を中心に、全国をオンラインで結んで開催され、約1万人の友が参加した。これには、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団が出席し、学会創立100周年の2030年へ心新たに出発した。
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日蓮大聖人は「顕仏未来記」につづられた。「月は西より出でて東を照らし、日は東より出でて西を照らす。仏法もまたもってかくのごとし。正像には西より東に向かい、末法には東より西に往く」(新610・全508)
正法・像法の時代には仏法がインドから東へ伝わり、末法には日本からインド、そして全世界へ広がっていくとの大宣言である。
戸田城聖先生は、この「仏法西還」を誓い、弟子の池田先生が現実のものとした。
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幹部会では、ラシ・アフジャ婦人部長が生命尊厳の哲学を広げようと語った後、インド広布の軌跡を収めた記念映像を視聴。そこには、池田先生とインドの師弟の歴史とともに、広布の陣列を拡大する決意を語るBSGメンバーのはつらつとした姿が映し出されていた。
感動冷めやらぬ中、婦人部のサンシャイン合唱団が「月氏の果てまで」を日本語と英語で合唱した。
続いて、2人の友が体験発表。アマン・ナヤルさん(本部長)は大学院でMBA(経営学修士)を取得後、インド有数のメディア企業に勤務。大きな試練に直面したが、師の真心の励ましを胸に挑戦を続け、職場で勝利の実証を示した。
また、リシャブ・パンデーさん(男子部本部長)は昨年3月、弟を病気で失い、喪失感に襲われた。真剣に題目を唱える中、広布誓願の絆で弟と固く結ばれていることを実感。弟の分まで広布に尽くそうと決め、同志の激励と折伏に奔走し、本部で新たに5人の男子部員が立ち上がった。
2人の決意あふれる報告に、参加者から大きな拍手が送られた。
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ビシェーシュ・グプタ議長は、青年を先頭に希望と励ましの対話に走り、人材の裾野を広げようと力説。谷川SGI理事長は、先生の初訪印の歴史に言及し、地涌の誇りと歓喜を抱き、師弟勝利のドラマをと訴えた。
最後に、皆で立ち上がり、手拍子をしながら、世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を大合唱。輝く笑顔には、広布に生き抜く喜びと池田先生への尽きせぬ感謝があふれていた。
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