2026.01.21
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インド、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国、西日本の合同青年研修会
公開日:
マレーシア・ジョホールバルで
「南アジア・韓国・西日本合同青年研修会」の開講式が2026年1月31日、マレーシア・ジョホールバルのSGI(創価学会インタナショナル)アジア文化教育センターで開催された。インド、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国、西日本の青年の代表が一堂に会し、各国の取り組みの共有やディスカッションなどを実施。世界広布への誓いを新たにした。
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「南アジア・韓国・西日本合同青年研修会」の参加者を乗せたバスが、SGIアジア文化教育センターに着くと、マレーシアの同志がはじける笑顔で迎えた。
午前の開講式は、マレーシアの有志によるパフォーマンスでスタート。各国代表のあいさつの後、マレーシアの許錫輝理事長が歓迎の言葉を述べた。
続いて、代表3人が信仰体験を披露した。
マレーシア女子部のテー・イリンさんは、宿命の嵐を乗り越え、自身が成長したドラマを語り、師弟に生き抜く決意を述べた。
シンガポール男子部のジェファーソン・ハンさんは、家族の病などの試練を信心根本に勝ち越え、苦闘の中に歓喜があるとの確信を力強く語った。
関西男子部の近藤さんは、師の万感の励ましを胸に逆境に立ち向かい、職場で勝利の実証を示した模様を発表した。
豊澤副男子部長が、それぞれの使命の天地で広布に先駆しようと呼びかけた。
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開講式の後、代表が各国の取り組みを紹介した。
午後の研修では、「2030年へ向かう『新・人間革命』世代」と題し、堀口SGI女子部長が、小説『新・人間革命』第30巻〈下〉「誓願」の章を講義した。また、「師弟の精神の継承」「青年世代の折伏・育成」「座談会と青年部」とのテーマで、グループディスカッションを活発に行った。
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