2026.01.21
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カラーガード全国大会で鼓笛隊・創価エアレンデルが2年連続日本一 中部音楽隊は初の金賞
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富士鼓笛隊・創価エアレンデルと音楽隊・創価中部ファーストスターズが2026年2月1日、群馬・高崎アリーナで行われた第9回「カラーガード・マーチングパーカッション全国大会」(主催=日本マーチングバンド協会)のカラーガード・一般の部に出場。創価エアレンデルが、構成別の最上位団体に贈られる「最優秀賞」を受賞し、2年連続の日本一に輝いた。創価中部ファーストスターズは、初の「金賞」となった。
可憐さの中に力強さが宿る、創価エアレンデルの圧巻の演技だった。
息の合った動きと弾ける笑顔。高々と舞うフラッグ。鮮やかなピンクの衣装をまとった熱演に、聴衆からは割れんばかりの拍手が送られた。
今大会では、「Open the Door~まだ見ぬ可能性へ~」をテーマに舞った。勇気をもって一歩を踏み出し、目の前の扉を開く中で、新たな世界に出合えることを表現。葛藤しながらも、理想と希望を胸に前進する思いを込めた。
チームは今年、表現の幅を広げるためにトレーニングを見直し、演出面でもテーマに合わせた「扉」を用意するなど工夫を重ねた。
高校生から社会人まで幅広い世代のメンバーが所属。勉学や仕事、学会活動との両立に挑戦しながら、鍛え抜いた不屈の心と洗練された技をいかんなく発揮し、見事、栄冠に輝いた。
坂本団長は声を弾ませる。「支えてくださった全ての方に感謝を伝えたいです。池田大作先生と共に歴史を刻んできた鼓笛隊の誇りを胸に、これからも創価文化を担う平和の天使として進みます」
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一方、4大会連続で出場し、初の金賞を勝ち取った創価中部ファーストスターズ。
「Winter Halation」とのテーマで、冬に輝く光を表現し、一体感のある見事な演技を繰り広げた。
中学生から社会人のメンバーが心一つに晴れの舞台を目指して努力の汗を流してきた。
中川楽団長は「今この時に、初の金賞を獲得できてうれしいです。これまでの中で一番の演技ができました。これからも、見る人の“追い風”となれるように練習を重ねます」と誓った。
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