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音楽隊・創価ルネサンスバンガードが横浜BUNTAIでコンサート

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4団体も友情出演

  

「内閣総理大臣賞」受賞を記念する音楽隊・創価ルネサンスバンガードのビクトリーコンサート。アンコールでは学会歌「母」の温かなメロディーが会場を包んだ(横浜BUNTAIで)


音楽隊・創価ルネサンスバンガード(小池楽団長)の第29回「ビクトリーコンサート」が2026年2月8日、横浜市の横浜BUNTAIで開催された。

マーチングバンド全国大会で歴代最多となる19回のグランプリ「内閣総理大臣賞」を獲得し、マーチングバンド界をリードする同楽団。マーチングバンドの本場であるアメリカの有名指導者は「ルネサンスバンガードの演奏・演技の芸術レベルは、世界の精鋭の中でも輝き続けている」と評価する。

楽団の友は、今シーズンの集大成となる伝統のビクトリーコンサートを目指し、信心根本に日々、たゆまぬ努力を重ねてきた。

日頃の音楽隊活動を支えるスタッフや家族、温かい応援を送るファンや友人、そして胸中の師匠への感謝を胸に、報恩の心で晴れの舞台に臨んだ。

コンサートでは、昨年12月のマーチングバンド全国大会でグランプリ「内閣総理大臣賞」を受賞した演目「Solaris ~雨空の彼方に~」を熱演。太陽のように光り輝く「人生の栄光」に向かって、試練の風雨に負けず前進する様子を表現。圧巻のステージに観衆は大拍手で応えた。

また音楽隊の創価ルネサンスバンガード・ジュニアと軽音楽部ビクトリーサウンズが友情出演し、躍動のパフォーマンスを披露。

ゲストとして神奈川のマーチングバンド団体である湘南ドルフィンズ・マーチングバンド、Via Colorguardが出演し、会場を大いに盛り上げた。

来場者からは「大迫力のサウンドに圧倒されました」「ルネサンスバンガードのエネルギッシュな演奏・演技に感動しました!」等の声が寄せられた。

  

音楽隊の創価ルネサンスバンガード・ジュニア

  

音楽隊・軽音楽部ビクトリーサウンズ

  

ゲスト出演した湘南ドルフィンズ・マーチングバンド

  

ゲスト出演したVia Colorguard