2026.08.27
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「石川つながるフェス」「富山ユースアクションフェス」を開催、5500人の友が参加
公開日:
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8・24「北陸青年部の日」と8・26「北陸の日」を記念する「石川つながるフェス」と「富山ユースアクションフェス」が2026年8月30日、それぞれ開催された。金沢市の石川県産業展示館と富山市の富山産業展示館に、青年世代を中心に、合わせて5500人の友が集った。
1984年8月24日、池田大作先生は北陸青年部勤行会に出席し、後継の若人に北陸広布の一切を託した。2日後の「第1回北陸平和文化祭」では、同志の熱演を「200点満点」と最大にたたえた。
この不滅の原点を胸に、北陸の友は、2年前の能登半島地震や度重なる豪雨、豪雪などの試練にも、不屈の心で立ち向かってきた。苦難の烈風に屈せず、“福光”へと力強く歩む一人一人の心には師と交わした「誓願」が宿っている。
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「石川つながるフェス」は、有志の演奏で開幕。石川総県の按田青年部長は、当日までに進めてきた平和への身近な実践「ピースアクション」の取り組みを紹介した。
代表によるダンスの後、ヤング白ゆり世代の坂下さんが穴水町で震災に負けず、障がい児支援事業に携わる模様を発表。能登で地域貢献に奮闘する喜びを語った。
来場者と一体となっての参加型企画に続き、男子部の安原さんは人間関係に悩む中、創価家族の支えを励みに夫婦で力を合わせて宿命と戦ってきた様子を述べ、夢の実現への決意を披歴した。
最後に、青年世代の代表が合唱を披露し、会場は万雷の拍手に包まれた。来賓の山野石川県知事は人とのつながりを大切に、若い皆さんと一緒に力強く前に進んでいきたいと語った。
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一方、富山の「ユースアクションフェス」のテーマは「WA(ワ)!」。人と人を結ぶ「輪」、平和や調和の「和」、対話の「話」――。“三つの「WA」を未来を開く力に”との思いを込めている。
富山総県の浦嶋青年部長のあいさつ等に続き、青年世代によるトークセッションが行われた。仕事とフェスの準備を両立させた挑戦や、友人に信仰の喜びを語った体験など、等身大の言葉が深い共感を呼んだ。
メインステージでは青年たちが躍動。音楽隊の創価富山師子王太鼓団による勇壮な演奏をはじめ、有志による吹奏楽、合唱、ダンスが会場に笑顔と感動の“輪”を広げた。
来賓の富山県教育委員会の廣島教育長は同世代の仲間と堂々と演技する姿に、感動をもらったと述べた。
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