2026.07.17
本文ここから
核兵器なき世界への連帯展 スペインのラ・サール大学マドリード校で
公開日:
SGI(創価学会インタナショナル)と、2017年にノーベル平和賞を受賞した国際NGOのICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が共同制作した「核兵器なき世界への連帯――勇気と希望の選択」展が、2022年3月30日から4月7日にかけて、スペインの首都マドリードのラ・サール大学マドリード校で開催された。これは、同校の「宗教と現代世界研究所」が主催したSDGsシンポジウムの関連行事として催されたものである。

これまで21カ国90都市以上で行われてきた同展は、核兵器の問題点を、安全保障のみならず、人権、環境、経済、ジェンダーなどの観点から指摘。その廃絶に向けた連帯を訴えている。
スペイン創価学会と同校はこれまでも、活発に交流を重ねてきた。2010年5月には環境展「変革の種子――地球憲章と人間の可能性」がキャンパスで開かれている。

7日までの会期中、会場には学生や多くの市民の姿があった。
「核兵器なき世界への連帯」展を見学したカルロス・エステバン所長は、「世界平和と核兵器廃絶へのメッセージを発信するという今回の展示は、まさに現代に必要な内容です。わが校に対する創価学会の皆さまのご貢献に、心から感謝します」と語った。

シンポジウム(3月30日)では、SDGs達成への宗教の役割を論じ合った。スペイン創価学会の芸術部員が参加し、池田大作先生の詩を朗読。ソプラノ歌手のメンバーが学会歌「青年よ広布の山を登れ」を歌い、会場は喝采に包まれた。
SOKA PICKS
創価の思想や多彩な活動からPICK UPした情報をお届けします
-
「ペンタトニック・ファンファーレ」 関西吹奏楽団
2026.07.17
-
「エル・クンバンチェロ」 創価グロリア吹奏楽団
2026.07.03
-
「宇宙戦艦ヤマト」 関西吹奏楽団
2026.06.26
-
「戦時に」「ピース、ピースと鳥たちは歌う」 創価グロリア吹奏楽団
2026.06.19
-
「孤立」を生まない社会づくり
2026.06.10
-
創価グロリア吹奏楽団 第39回定期演奏会
2026.05.22
-
創価学会しなの合唱団 第32回定期演奏会
2026.05.15
-
創価学会関西吹奏楽団 第46回定期演奏会
2026.05.15
-
「公法社団法人」ドイツ創価学会―認定と経緯
2026.04.03
