アルゼンチンで全国幹部会

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池田先生がメッセージ 青年・未来部に新リーダー

  

良き市民としてアルゼンチン社会に信頼の輪を広げる創価家族が、池田先生への英知の宝冠を祝福(アルゼンチン平和講堂で)

  

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるアルゼンチン平和講堂で、2023年6月9日夜、池田大作先生の訪問30周年を記念するアルゼンチンSGI(創価学会インタナショナル)の全国幹部会が開催された。

近年、広布伸展が目覚ましいアルゼンチン。過去5年間で入会した人は、1万4000人を超える。池田先生が同国を訪問した1993年当時から、7倍以上の陣容となった。

 
席上、青年部人事が発表され、新たにホセ・アルベルト・ナカツイ総合青年部長、パウラ・ロペス青年部長、マルコス・オルティス男子部長、フロレンシア・リッソ女子部長、ヨウコ・オオシモ未来部長が誕生した。
 
全国幹部会に際し、池田先生は祝福のメッセージを贈り、30年間で、世界広布をリードしゆく大いなる飛躍を遂げた友を心から称賛。「時代の闇がいかに深くとも、勇敢に一人立ち、“地涌の太陽”として輝き進み、人々を希望の光で照らしゆくのが我ら創価の師弟です」と語り、2030年の学会創立100周年へ、どこよりも仲良く朗らかに、「我らアルゼンチン家族に続け!」との異体同心の前進をと期待を寄せた。
 
幹部会は、「誓いの青年よ」の大合唱でスタート。フェルナンデス理事長が、アルゼンチンの広布の歩みを紹介し、ロペス青年部長が2030年に向け、「各人の人間革命」「折伏」「絶え間なき人材育成」の三つに勝利し、10万人の地涌の陣列を築こうと決意を述べた。
 
谷川SGI副会長は「確信の祈り」が未来を開くと力説。物理的な距離を超え、師匠と心を通わせながら進みゆこうと励ました。またこの日、平和講堂のロビーで、SDGs(持続可能な開発目標)への意識を高める展示がオープンした。