2026.08.21
本文ここから
原田会長ら訪問団、マレーシアのサイフディン内相と会見
公開日:
![]()
原田会長は2023年8月24日午後4時から約25分、マレーシアの首都クアラルンプール近郊のプトラジャヤで、サイフディン・ナスティオン内務大臣と会見した。
大臣は第一声で「はじめまして」と流ちょうな日本語であいさつ。和やかな雰囲気で語らいが始まった。
原田会長は、自身が最高顧問を務める「創価インターナショナルスクール・マレーシア(SISM)」の第1回入学式が、マレーシア各界に支えられ、同日午前に挙行されたことへの感謝を伝えると、サイフディン大臣は、「創価」の名が付く学校が誕生したことはマレーシア社会にとって光栄であると述べ、心から祝福した。
さらに大臣は、同国のアンワル首相が掲げるスローガン「マダニ(MADANI)」が、創価学会の哲理と共鳴していると指摘。原田会長は、学会は師匠・池田大作先生の示す指針通り、民衆奉仕を貫いてきたと語り、それは信頼と慈悲に基づいて国民に奉仕する「マダニ」の精神に通じると同調した。
またサイフディン大臣は1987年から約1年半、当時の「ルックイースト」政策による派遣留学で、徳島県で学んだ経験を述懐。
原田会長は、同政策を主導したマハティール首相(当時)と池田先生が88年と2000年に会見したことに触れ、同首相もかつて訪れたマレーシア創価学会(SGM)のマレーシア総合文化センターに、いつの日か大臣を歓迎したいと語った。
会見には谷川主任副会長、SGMの許錫輝理事長らが同席した。
![]()
SOKA PICKS
創価の思想や多彩な活動からPICK UPした情報をお届けします
-
「『母』2026 ~幾百万の母への賛歌・平和への祈りと前進~」 創価グロリア吹奏楽団
2026.08.21
-
【被爆証言】母子で受け継ぐ「ナガサキの心」 長崎県 吉岡加代さん
2026.08.09
-
【被爆証言】「原爆の子」として生きた80年 広島県 早志百合子さん
2026.08.06
-
「三つの花ことば」 関西吹奏楽団
2026.07.31
-
「ペンタトニック・ファンファーレ」 関西吹奏楽団
2026.07.17
-
「エル・クンバンチェロ」 創価グロリア吹奏楽団
2026.07.03
-
「宇宙戦艦ヤマト」 関西吹奏楽団
2026.06.26
-
「戦時に」「ピース、ピースと鳥たちは歌う」 創価グロリア吹奏楽団
2026.06.19
-
「孤立」を生まない社会づくり
2026.06.10
-
創価グロリア吹奏楽団 第39回定期演奏会
2026.05.22
