2026.04.03
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教学部任用試験(仏法入門) 1432会場で6万人が受験
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学会伝統の「教学部任用試験(仏法入門)」が2024年6月16日、全国1432会場で実施され、6万人が受験した。試験は午後1時半からと午後7時からの2回行われ、御書3編と教学入門などから出題された。
どの会場にも試験開始の直前まで研さんに励む友の姿があった。手元には、傍線や書き込みでいっぱいの「大白蓮華」や御書。求道の息吹と、最高峰の仏法哲理を学ぶ喜びが会場中に満ちていた。
池田大作先生は2022年の任用試験の折、同志にメッセージを贈った。「本日受験された全員が、合否を超えて、『幸福の博士』であり、『平和の博士』です。最高峰の生命哲学を学んだ誇りを胸に、自身のため、友のため、地域・社会のため、どうか、勇気と希望の光を放っていってください」
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この日、各部、各方面・県のリーダーは試験会場に駆け付け、受験者を激励した。
東京・品川文化会館では、原田会長が受験者の奮闘をたたえつつ、求道心を燃やし、幸福と平和の実現への歩みをと励ました。
仕事や学業、家事などの合間を縫って学び抜いた受験者たちの胸には、深めた信心の確信と未来への新たな前進の決意が輝いた。
今回の試験は、全5問で構成。
問1は「崇峻天皇御書(三種財宝御書)」「大悪大善御書」「兵衛志殿御返事(三障四魔の事)」の御書3編から出題。御文の正確な理解を求めている。
問2は「教学入門」の「日蓮大聖人の御生涯」から、主な法難等について問われた。
問3・4では、「一生成仏」「三証」などの仏法用語の意味や、実践の基礎となる法理の理解について出題された。
問5は「世界広布と創価学会」。三代会長の足跡や重要な記念日のほか、学会の宗教改革の意義について御書に即して問われた。
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