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【令和8年熊本地震】災害対策本部の対応について

公開日: 更新日:

2026年7月28日から断続的に発生している熊本県熊本地方を中心とした地震災害で、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

災害対策本部の対応

 

7月28日

学会本部では、ただちに原田会長を本部長とする災害対策本部を設置。九州方面(本部長=平井九州長)と熊本(同=中山総県長)、長崎(同=井上総県長)にも対策本部を設置しました。

学会本部と緊密に連携を取りつつ、被災状況の把握、被災者の支援に当たっています。

 

7月29日

災害対策本部では、被災者への支援・救援活動を行い、救援物資の運搬や水をはじめとするライフラインの確保に努めています。

<救援物資>発電機、水500mlペットボトル、給水タンク、缶入りパン、簡易トイレ、ランタン、生活用品、暑さ対策用品、 など

  

■リーダーが被災者のもとへ(7月30日更新)

■懸命な救援活動続く(7月31日更新)

■懸命な励まし続く(7月31日更新)

■熊本で「かたし隊」が奮闘(8月1日更新)

■被災者の支援に全力(8月2日更新)

■「かたし隊」が被災地で救援活動(8月3日更新)

■学会本部から熊本の各自治体に義援金(8月5日更新)

■被災各地で「かたし隊」が奮闘(8月10日更新)

 

救援物資について

 

災害対策本部では、被災地域と綿密に連携をとりながら、備蓄していた救援物資を、迅速に運搬しています。

 

7月28日夜到着(自家用車4台)

・水500mlペットボトル
・缶入りパン
・ウェットティッシュ
・食品
・タオル
・暑さ対策用品 など

 

7月29日朝到着(2トントラック1台)

・給水タンク
・発電機
・投光器、LEDランタン、コードリール
・簡易トイレ など

  

7月31日朝到着(4トントラック1台)

・水500mlペットボトル 4,800本

 

8月3日到着

・災害用トイレ 1,000箱
・水500mlペットボトル 7,200本
・ウェットシート 2,512パック

  

8月5日到着

・食料品各種

  

8月6日到着

・暑さ対策用品
・お菓子 6,000個

  

8月7日到着

・水500mlペットボトル
・アルファ米 1,000個
・パン 3,000個
・食料品各種 4,000個
・割り箸、ボウル、紙コップ

  

熊本県の各自治体に義援金

  

甚大な被害を受けた熊本県の各自治体に義援金を贈ることを決定しました。
熊本県、熊本市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町に、合わせて1億6000万円を寄贈します。

災害対策本部からのお願い

  

被災地のスタッフは、状況掌握や、被災者の支援に全力を傾けており、誠に申し訳ありませんが、問合せ等に対応する余裕がありません。

大変に恐縮ですが、被災地の会館への【個別の安否確認】、【救援物資の申し出】はご遠慮いただき、義援金については、公的機関をご利用ください。

何卒ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。